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元茶髪か元大学教授のどっちが大阪府知事になるのやら

大阪府知事選、投開票へ 「大阪再生」をどう実現するかが最大の争点

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080126-00000954-san-pol

 注目の大阪府知事選挙ですが、多分元茶髪が当選するんでしょうね。政治的野心をもって府知事になって、その後は国会議員でしょうか。今まで暴言が多かったですが知事になってそれやると致命的ですからね、さてさてどうなるやら。

(産経新聞より引用)
任期満了に伴う大阪府知事選は27日、投開票される。「大阪再生」をどう実現するかが最大の争点で、無所属新人5人が立候補。開票は同日午後8時50分から順次始まり、同日深夜には新しい知事が誕生する見通し。選挙運動最終日となった26日、有力候補者3人は大阪市内に集まり、繁華街などで支持を訴えた。
 財政再建や大阪経済の復興、福祉、学力テストで全国45番目だった教育問題など課題は多いが、有力3候補いずれも大阪の再生を目指す。弁護士の梅田章二氏(57)は貧困問題の打開を掲げ福祉充実を最優先。弁護士でタレントの橋下徹氏(38)は子育て世代への支援を、元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(63)は産業振興による府民所得アップをそれぞれ掲げている。
 前回知事選の投票率は40・49%と過去最低だったが25日までの期日前・不在者投票は31万9824票。すでに前回を10万票余り上回っており、関心の高さをうかがわせている。
 「政治とカネ」の問題で3選出馬を断念した現職の太田房江知事の任期は2月5日までで、同6日に新知事が就任する。